【デジカデッキレシピ8弾】ブイモンアーマー体デッキレシピを紹介!

デジカ

8弾環境でも着々と結果を残しつつある「ブイモンアーマー体デッキ」のサンプルを紹介していきます!

ブイモンを軸にしたアーマー体デッキですが、7.5弾で活躍していたパイルアグロと比べると守りが強く、長期戦になっても息切れすることなく戦えます。

これからブイモンアーマー体デッキを組みたいと思っている人は参考にしてください!

ブイモンアーマー体はどんなデッキ?

ブイモンアーマー体のデッキは、ブイモンをアーマー体へ進化させて、アーマー解除でバトルエリアにブイモンを残しつつアーマー進化を繰り返して殴るアグロタイプのデッキです。

8弾で新しく追加された「アーマー解除」についてですが、原作でアーマー体の特徴を持っているレベル4のデジモンが持っていて、消滅時に上から重ねられているカードを1枚取り除くことで消滅を免れる効果を持っています。

例えば、フレイドラモンの下に進化元のブイモンがある場合、フレイドラモン消滅時にフレイドラモンだけをトラッシュに捨てて、ブイモンは消滅しなくなります。

本来ならレベル3を登場させる際に2から3コスト、レベル4に進化させて1から3コスト必要ですが、レベル3のデジモンが残ることで進化コストを払うだけで済むため、すぐさま強いデジモンで相手を殴れるのがブイモンアーマー体デッキの最大の強みです。

ブイモンアーマー体は8弾環境初期ではおおよそ2種類に分類され、ブイモン以外をアーマー体デジモンで揃えて「アーマーテクスチャー!!(BT-8)」を絡めて殴るタイプと、「パイルドラモン(ST-9)」を組み合わせるデッキです。他にも、アーマー体はライドラモン(BT-8)だけでインペリアルドラモン各種まで進化させる違うタイプのブイモンデッキもあります。

ブイモンアーマー体のデッキレシピサンプルを紹介

デジカレシピクリエイター

デッキレシピ

デジタマ→チビモン(BT-3)×4、ウパモン(BT-1)×1

  • ブイモン(BT-3)×4
  • ブイモン(EX-1)×4
  • ブイモン(ST-9)×3
  • ブイモン(BT-8)×4
  • フレイドラモン(BT-8)×4
  • ライドラモン(BT-8)×4
  • マグナモン(BT-8)×2
  • エクスブイモン(EX-1)×3
  • スティングモン(ST-9)×3
  • パイルドラモン(ST-9)×4
  • アイスウォール!!(EX-1)×4
  • ファイアロケット(BT-9)×4
  • メガデス(ST-9)×2
  • 本宮大輔(BT-3)×2
  • 本宮大輔×一乗寺賢(BT-8)×3

採用カードについて

ブイモンアーマー体デッキレシピの採用カードについて紹介していきます。

確定枠について

確定枠は「ブイモン各種」と「フレイドラモン(BT-8)」「ライドラモン(BT-8)」「マグナモン(BT-8)」です。

ブイモンに関しては今回はクラコレ、BT-3、BT-8、ST-9を採用しています。他にも「ブイモン(ST-8)」の採用も望ましいですが、レベル3帯はバランスを考えて14枚から16枚に留めておきたいため、今回は採用を見送っています。

採用を見送った理由ですが、序盤にレベル2から育成エリアで進化させる動きでしか活躍させられないからで、それなら登場でサーチ効果を発揮するBT-8、ST-9の方が強いかな?と思いました。ただし、詰めでファイアロケットやアイスウォール!!を使う関係上、手札が7枚以下になる盤面も多いです。

アーマー体3種に関してはブイモンの進化先として活用します。マグナモンが2枚採用で他2種は4枚採用ですが、パイルドラモンへのアクセスを上げたいためライドラモンは4確保、コストが軽くバウンスされた際の傷が浅いフレイドラモンを4枚にしました。

ただし、マグナモンもシンプルに強いカードで、序盤に強力なブロッカーがバトルエリアでアクティブになっているだけで脅威なので4枚欲しい盤面も多いです。いずれのアーマー体も確定枠ではありますが、枚数調整に関しては個人差があると考えていますし、実際自分もアーマー体の各枚数に関しては現在も悩み中です。

デジタマ

チビモン(BT-3)を4枚、ウパモン(ST-1)を1枚採用しています。

エクスブイモン(EX-1)も採用しているため、パイルドラモンにジャミングが付与される可能性もまだあります。ジャミングを素で持っているブイモン(BT-3)で殴ってからマグナモンに進化する、本宮大輔&一乗寺賢の効果で進化後アクティブにする動きが強いため、ジャミングで殴る盤面は非常に多いです。

また、デジタマ5枚採用ですが、できる限りバトルエリアに出してアーマー体に進化させたいため、育成要因は増やした方がいいと考えての5枚採用です。

レベル3

大切なのは、レベル3を全部ブイモンで揃えることです。

採用したブイモンは上記画像の通りで、フリーのカードをサーチするブイモン(ST-9)だけ3枚で後は4枚採用です。なぜブイモン(ST-9)だけ3枚かというと、同じくサーチ系登場効果があるブイモン(BT-9)と違って2色のメガデスや本宮大輔&一乗寺賢を引っ張れないからです。

序盤に手札が欲しい・必要素材を揃えたい場合はブイモン(ST-8)も採用圏内に入りますし、手札があった方が安定はします。自分は本宮大輔&一乗寺賢の効果をフル活用した時、ブイモン(EX-1)のメモリー+1の効果でさらに盤面を加速させたいため、こちらを採用しています。

ジャミング持ちのブイモン(BT-3)は言わずもがな強いです。

レベル4

確定枠のフレイドラモン、ライドラモン、マグナモン以外だと、エクスブイモン(EX-1)とスティングモン(ST-9)を3枚づつ採用しています。

どちらもパイルアグロにも使われていたカードですが、エクスブイモンは育成エリアでブイモンから進化させるため、ジャミングで殴る→パイルドラモンへジョグレスして殴るという従来のパイルアグロの動きをするために採用しています。

スティングモンもパイルドラモンへのアクセスのために使いますが、登場してコストを3にした状態で出すことが多いです。パイルドラモンになった後の進化元効果での1ドローも非常に魅力的です。

レベル5

レベル5はパイルドラモンが4枚入っています。

このデッキではレベル5までしか進化できないため、パイルドラモンもしくはマグナモン・フレイドラモンが最大火力です。ただし、パイルドラモンはアタック後にアクティブになる効果のおかげで速度面で非常に優れています。ジョグレス効果のデッキ下へのバウンスも強力です。

テイマー

サーチ効果とターン開始時のメモリー+効果が強力な「本宮大輔(BT-3)」を2枚、メモリー+効果とアタックしたブイモンを進化させてアクティブにする効果が優秀な「本宮大輔&一乗寺賢(BT-8)」を3枚採用しています。

本宮大輔の枚数が多い方が安定性が高くなりますが、序盤のブイモン(BT-3)→進化→アクティブの動きでもう1枚セキュリティをチェックできるのはかなり強く、なるべく2ターン目で成功させたいため大輔&賢の枚数を増やしています。

オプション

「アイスウォール!!(EX-1)」は相手の足止めとして優秀で、「ファイアロケット(BT-8)」は詰めでセキュリティを多めに割るのを目的にしています。それぞれ4枚採用です。

ファイアロケットに関しては「アーマー体がいる状態で2色のデジモンにセキュリティアタックを付与する」効果を持っています。アーマー体さえいればパイルドラモンにもセキュリティアタックを付与できるのはシンプルに強いです。

「メガデス(ST-9)」は、エンシェントトロイアモン(BT-6)等、相性の悪い高レベルのデジモンが出てきた時に使います。

採用できそうな他に相性がいいカード

  • ブイモン(ST-8)
  • ホルスモン(BT-8)
  • サブマリモン(BT-8)
  • アーマーテクスチャー!!(BT=8)
  • プラズマシュート(BT-8)
  • ブルー・メモリーブースト!!(パラレル)

今回紹介したブイモンアーマー体デッキは、パイルドラモンを詰めで絡めるため、パイルドラモンに寄せて構築しています。

しかし、パイルドラモンを抜いてアーマー体で殴るタイプのブイモンアーマー体デッキも強力で、その場合はアーマーテクスチャー!!は少なくとも必須です。また、アーマー体でのみ戦うためアーマー体を増やす目的でホルスモンやサブマリモン等、青のレベル3(ブイモン)から進化できるアーマー体も増やしたいです。

アーマー体の数が増えれば増えるだけ終盤のプラズマシュートが強くなるため、何枚か採用するのをおすすめします。

アーマー体のみで戦う場合はパイルドラモンだけでなくエクスブイモン(EX-1)、スティングモン(ST-9)も抜いてしまいましょう。

ブイモンアーマー体デッキを組む予算は8,000円程度

ブイモンアーマー体デッキレシピサンプルのおおよその作成費用は、1から組んだ場合8,000円程度です。

まず、「究極の古代竜(ST-9)」は2つセットでの購入がおすすめです。他のカードはシングル購入が一番安く、マグナモンでも600円から1000円で購入できます。フレイドラモン・ライドラモンもレアのものだと100円から200円です。

厄介なのがブイモン(BT-3)と本宮大輔(BT-3)で、ユニオンインパクト(BT-3)の生産数が少ないせいか、ブイモンも本宮大輔もメルカリで値段が高騰しています。いずれも4枚セットで2,000円から3,000円はかかると考えてください。

究極の古代竜(ST-9)を2つで1,320円×2の2,640円、シングル購入でおおよそ1,500円程度、ブイモン(BT-3)、本宮大輔(BT-3)を2,000円から3,000円でそれぞれ購入すると考えて、安くて8,000円、かかっても1万円以内で組むことが可能です!

また、下記のようなパイルアグロのデッキを組んでいる場合はパイルアグロを崩してアーマー体デッキに改造することも可能です。

【デジカデッキレシピ紹介】青緑パイルアグロは安い上に強い!初心者おすすめデッキ!

まとめ

今回は、8弾環境のブイモンアーマー体デッキレシピを紹介しました!

「究極の古代竜(ST-9)」「ニューヒーロー(BT-8)」のチェックは必至!デジカで殴って勝つシンプルなデッキを使いたい人におすすめです。

他のデジカ8弾環境のデッキをチェックしたい人は下記を参考にしてください。

デジカ環境考察】8弾環境考察!強くなりそうなデッキを紹介

【デジカデッキレシピ8弾】緑シーヴァモンを紹介!レストを駆使して戦うトリッキーなデッキ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました